秋の妊活ケアに知っておきたい「肺」の働き
こんにちは😊
大阪市北区、梅田駅より約10分にある不妊専門鍼灸院、
「たまご堂大阪梅田院」です🐣✨
今回は東洋医学のお話です📖
東洋医学では、秋は「肺」と関係が深い季節とされています🍁
肺というと「呼吸をするところ」というイメージが強いですが、東洋医学ではそれだけではありません✏️
肺には、全身の「気」や「津液(水分)」を巡らせる大切な働きがあります💡
その働きを表すのが、「宣発(せんぱつ)」と「粛降(しゅくこう)」です!
「宣発」とは、肺の気を身体の外側・上方へ広げ、全身に行き渡らせる働きのこと。
身体の表面を守る「衛気」を巡らせたり、津液を皮膚や体表へ運んだりする働きにも関係しています。
一方、「粛降」は、肺の気を下へ降ろし、身体の中をスムーズに巡らせる働きです。
東洋医学では、肺が気を下へ降ろし、それを「腎」が受け取ることで、呼吸の働きが支えられると考えます。
つまり肺は、
「外へ広げる」宣発と「下へ降ろす」粛降という、反対方向の働きをバランスよく行っているのです。
この動きがスムーズだからこそ、身体の中の気や津液も巡っていきます🔄
妊活というと、子宮や卵巣など「妊娠に直接関係する場所」に目が向きやすいですが、東洋医学では身体はすべてつながっていると考えます。
だからこそ、呼吸や気の巡り、身体の潤いを整えることも、妊活中の身体づくりのひとつ☝️
特に秋は乾燥しやすく、肺も影響を受けやすい季節です🍂
深くゆっくり息を吐くこと、胸や肩まわりをほぐすこと、そして身体を乾燥させないこと。
秋は「肺」をいたわりながら、身体全体の「気」の巡りを整えていきましょう🌿
たまご堂で一緒に体質改善はじめませんか?
日々の不調も楽になる体づくりをしていきましょう✨




















